店主のひとりごと(2020年1月)

 新年にあたって何か新しいことをやろうかと思って、考えついたのが、校下の左義長めぐり。毎年、地元間明の御馬神社の左義長には始めから終わりまで張り付いる。他の神社の左義長を見てみたいと調べてみたら、1月12日は午前中、東力日吉神社・高畠神社・玉鉾野間神社、黒田地区の靱(うつぼ)神社の左義長だけは午後から黒田公園でやるという。翌日13日は保古麻呂神社、15日は入江白山神社、最後は18日の間明御馬神社だった。以上7つの左義長はそれぞれに特徴があって興味深く面白かった。高畠神社はレンガで囲った炉があったし、野間神社はドラム缶2本で燃やして、回りは風よけか緑のネットで囲んでいた。麻呂神社は不燃シートを地面に敷いて、ドラム缶を改造してお札だけ燃やして餅を焼いていた。白山神社では朝方の雨で地面がぬかるんで大変だった。2時間もいて、手伝いもしていたら、帰り際「来年も頼むね」と言われるくらい親しくなれた。左義長の火でたっぷり暖まって、今年元気で一年頑張れそう。